高木まりに聞きました
高木錬太郎さん(ご主人)にも聞きました!

県議4年を終えて

-まず最初に。県議4年を終えて、今の率直な感想を聞かせてください。

市議会の時と違い、 県議会で扱うテーマは皆さんに身近でないものが多く、訴えを届けるのが難しかったです。 一方、医師不足対策、がん対策、地震対策、公共施設マネジメント計画など、取り組んで実現した政策もあり、手ごたえも感じます。

-市議から県議になって、もっとも大きな違いを感じたことは何ですか?

一般質問の準備の大変さ。市だと、目の前で問題を確認でき、どうすべきかも比較的すぐ考えつくけれど、 県だと全県でどのぐらいの問題になっているのか把握するのも一苦労だし、どうすべきかも背景が複雑で、そう簡単には答えが出ないので。

政策について

-政策についてお聞きします。この4年で、もっとも力を入れた政策は何ですか?

医師不足対策。色々な調査・研究をして、提言をし、実現させました。

-逆に、もっと力を入れたかった、もっと時間をかけたかった政策は?

税金のムダ遣いに切り込む政策。県の手がけている事業が幅広く、数も多いので、まだまだ切り込める部分があると思っています。

女性と仕事、女性議員の割合について

-プライベートについてお聞きします。家庭を持つ多くの女性が時間の使い方に苦労していますが、 仕事と家庭を両立させる上で、高木さんが工夫していること、心がけていることはありますか?

私の場合は、夫にとても助けてもらっているので、両立できている感じです。 ただ、母親が家にいないことも多くなる仕事なので、子どもがママ不足で不安定にならないよう、 しっかり関わるところは時間をとって関わるようにしています。

-高木さんもブログで取り上げていらした「議会に占める女性議員の割合」について、 意志決定の場にもっと多くの女性が参加できるようになるために、何が必要だと思いますか?

「やればできそう」という感じを女性に持ってもらうこと。地盤やお金がなくても、やり方次第で選挙はできます。 女性からチャレンジしてみたいと思ってもらえる議会にすることも大切かもしれません。

今後の抱負

-今後の抱負を聞かせてください。

医療の安心を作ることは、これから10年が正念場の埼玉県の最も深刻な課題です。 有効な対策を提言し続け、将来困らない埼玉県を作りたいです。子育ての安心も、自分の子育て経験も踏まえながら取り組んで行きたいテーマ。 税金のムダ遣いへの切り込みも、もっと取り組みたいと思っています。議会も変えたい! 「あれもこれも、実現したい」が今の抱負です。

高木錬太郎さんに聞きました

高木まり県議のサポート4年を終えて

-高木まり県議のサポート4年が終わるにあたり、錬太郎さんの今の率直な感想を聞かせてください。

とっても充実しています。高木が県議会や党務に専念できていることがとっても嬉しいです。

錬太郎さんから見たこの4年の成果

-錬太郎さんから見て、この4年でもっとも大きな成果を上げられた政策は何だと思いますか?

医療と防災です。医療についてはまだまだ道半ばですが、まずは県庁内に埼玉県医局機構が設置されました。 一歩前進だと思っています。防災については高木の一般質問の結果「まずは家具固定」という意識が県庁内に広まっています。 さらに県内に広めていってほしいですね。

高木まり議員の今後の課題

-錬太郎さんから見て、高木まり議員の今後の課題は何だと思いますか?

さらなる「県庁をスリムに」です。行財政改革です。やらなくてもいい事業がまだ潜んでいるのではないか。 この視点はずっと持ち続けてほしいと思っています。

男性と家事・育児

-錬太郎さんのように、家事や育児にもっと関わりたいと思う男性は決して少なくはないと思います。 女性も男性も共に仕事をしつつ、共に家事や育児にも関われる社会になるためには、何が必要だと思いますか?

各人・各ご家庭、事情はいろいろです。 ですので、「男たるもの~」「男とは~」とか「女は~すべきだ」「~することが女の仕事だ」などと周りが強制しないこと。 自分たちが今その瞬間、最もHAPPYなのは何なのか。 それをよく考えて、そして夫婦で、さらには家族みんなで、よく話し合うこと。だと思います。

今後の抱負

-錬太郎さん(県議のサポートとして、個人として)の今後の抱負を聞かせてください。

高木が安心して引き続き県政で思う存分仕事ができるよう、子どもたちが健康に笑顔いっぱいで生活できるよう、 しっかり私の務めを果たしたいと思います。

高木まり議員へのメッセージ

-錬太郎さんから、高木まり議員へのメッセージをお願いします。

引き続き自分の信じた道を歩んでください。どこまでもサポートします!